「ごはんよりお菓子!」「お菓子がないと泣き止まない!」そんなイヤイヤ期のお菓子問題に頭を抱えていませんか?
この記事では、イヤイヤ期にお菓子ばかり欲しがる子どもへの上手な対応法と、ママ・パパのイライラを減らすコツを紹介します。
イヤイヤ期にお菓子ばかり欲しがるのはなぜ?
実は「お菓子が好きだから」だけが理由ではありません。イヤイヤ期は自己主張が強くなる時期。 「自分で選びたい」「自分の思い通りにしたい」という欲求が爆発するため、手軽で甘いお菓子が“コントロールできる選択肢”として現れます。
- お腹がすいているというより「気分を変えたい」
- ママやパパの反応を見て楽しんでいる
- 疲れ・眠気・ストレスなどのサイン
つまり、単に「お菓子好き」ではなく、気持ちを表現する手段になっていることも多いのです。
お菓子を要求されたときのNG対応
つい感情的になってしまうこともありますが、次のような対応は逆効果です。
- 「ダメ!絶対ダメ!」と頭ごなしに否定する → 反発を強める原因に
- 毎回あげてしまう → 「泣けばもらえる」と学習してしまう
- 隠れて食べる → 「自分だけずるい」と感じさせてしまう
まずは気持ちを受け止める姿勢が大切です。
イヤイヤ期のお菓子問題を乗り切る3つの対処法
① 「ルール」を決めて一貫する
たとえば「1日1回だけ」「おやつは15時」など、ルールを明確にして守ることがポイント。 泣かれても一度決めたルールを崩さないことで、安心感と一貫性を与えます。
② 「代替案」を用意して気持ちを切り替える
「今日はお菓子じゃなくて果物にしようか!」「一緒にゼリーを作ろう!」など、 選択肢を与えることで子ども自身に決めさせると、納得して切り替えやすくなります。
③ 「OKおやつ」を常備する
全ての“お菓子”が悪いわけではありません。 砂糖控えめで素材の味を楽しめるものを選べば安心です。 以下のようなおやつがおすすめです。
- 無添加の小魚スナック
- 干し芋・焼き芋
- 果物チップス
- 赤ちゃんせんべい(ノンシュガー)
価格:1300円 |
ママ・パパがイライラしないために
お菓子問題は“食育”ではなく、“心の成長”の一部と捉えてOK。 完璧を求めすぎず、うまく付き合う姿勢が一番大切です。 「ダメ」と言うよりも、「どうしたらいいか」を一緒に考える姿勢を持ちましょう。
まとめ:お菓子=悪ではなく、コミュニケーションのチャンスに
イヤイヤ期のお菓子問題は、親子の信頼関係を育むきっかけにもなります。 ルール+共感+代替案を意識すれば、きっとイライラも減っていくはずです。
「お菓子ばかりで困る…」そんな時こそ、子どもの気持ちを見つめ直すチャンス!
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