出産後、抱っこや授乳、家事で腰がつらくなるママは多いですよね。
私自身も産後、腰の痛みが続き、「どうにかラクにならないかな…」と悩んでいました。
この記事では、産後の腰痛をラクにするクッションの選び方と、実際に使ってみたアイテムをご紹介します。体験レポありなので、同じ悩みを持つママの参考になるはずです。
目次
- 産後に腰痛が起こりやすい理由
- 腰痛対策クッションの選び方ポイント
- おすすめのクッションアイテム
- 体験レポ:私が使ってみた感想
- まとめ|産後の腰痛は無理せずサポート
産後に腰痛が起こりやすい理由
出産後は骨盤の緩みやホルモンバランスの影響で、腰に負担がかかりやすくなります。
特に抱っこや授乳、家事で同じ姿勢が続くと、腰の筋肉が疲労しやすくなります。
また、睡眠不足や授乳中の前かがみ姿勢も腰痛を強める原因です。私も夜中の授乳で腰がギクッと痛むことがありました。
腰痛対策クッションの選び方ポイント
腰痛対策クッションはただ座ればいいわけではありません。ポイントを押さえることで、より快適に過ごせます。
- 高さ・厚み:腰や骨盤を自然に支える高さがあるかをチェック。高すぎると逆に腰が反ることがあるので注意。
- 素材:低反発や高反発など体圧を分散できる素材がおすすめ。柔らかすぎず硬すぎないバランスが大切です。
- 形状:円座型、背もたれ付き、授乳用抱き枕など、用途に合わせて選ぶと便利。授乳時に腰や背中をサポートしてくれる形は特に助かります。
- 持ち運びやすさ:リビング、寝室、車内など、移動させて使う場合は軽量でコンパクトなものが便利です。
おすすめのクッションアイテム
実際に使ってみて「これはラクになった!」と思えるアイテムをご紹介します。楽天で購入できるリンクも挿入しているので、気になるものはチェックしてみてください。
- 低反発円座クッション
長時間座っても腰が疲れにくく、骨盤を自然に支えます。
価格:4180円 |
- 授乳用抱き枕タイプ
授乳中の背中や腰をサポート。夜中の授乳でも腰の負担を軽減できます。
価格:2280円 |
- 背もたれ付きコンパクトクッション
デスクやソファに置くだけで腰を支え、家事や仕事中の座り時間もラクになります。
背もたれ付きクッション 洗える 折りたたみ 座布団 チェアクッション パステルカラー 椅子 オフィス 車内 床 あったかグッズ 厚手 もこもこ ふかふか 折り畳める 価格:4980円 |
口コミ:産後ママの腰痛サポート感想
「低反発円座クッションを使ったら、座った瞬間に腰がラクになりました。長時間座っても痛みが軽減されて、家事の合間にも助かっています。」— 30代ママ・楽天購入
「授乳用抱き枕タイプは、夜中の授乳中でも背中と腰を自然に支えてくれるので、腰の負担がぐっと減りました。」— 20代ママ・楽天購入
「背もたれ付きのコンパクトクッションをリビングに置いたら、座る時間がラクになり、家事やテレビタイムも快適です。」— 40代ママ・楽天購入
クッションを使うときのポイント
- 座る位置を調整して骨盤が立つように意識する
- 長時間同じ姿勢を避け、こまめに立ち上がる
- 授乳中は抱き枕で腰と背中をサポートする
- 使用後は軽く陰干しして清潔に保つ
まとめ|産後の腰痛はクッションでサポート
産後の腰痛は無理に我慢せず、クッションを使って体をサポートすることが大切です。
高さ・素材・形状を意識して自分に合うものを選ぶことで、座る時間がラクになり、家事や育児が少しずつ快適になります。
今回紹介したアイテムは楽天で手軽に購入できるので、忙しいママでもすぐに試せます。
※この記事は治療を目的としたものではありません。腰痛がひどい場合は医師や専門家に相談してください。


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